初めてオチた年下アイドル〜travis japan吉澤閑也〜

 

 

 

ええ、オチましたよ。

年下なんだから!そんなわけない!という気持ちに蓋をしていたものの彼含めたグループにあれよあれよと言う間にズブズブと…

 

 

 

16年間三宅健とV6しか見てなかった私が(なんならどちらかと言うとジュニア否定派)ジュニアを見る目が変わったのは去年の滝沢歌舞伎。

一緒に行った子が林くんファンだったから林くんも見てね、と開演前に言われていたけど私の目にはけんちゃんしか映らないので(笑)その時は見てなかった林くん始めジュニア一同。

 

 

ただDVDが発売されて直ぐジュニアの沼にはまっていって…林くんの大人しい感じとかレッスン着の色味がけんちゃんとダダ被りなところとか「命懸けで」なんて意気込んじゃうところとかにりあこ拗らせて惹かれていったよ……

 

 

そして去年の公演でけんちゃんがケガした時に臨機応変に対応してくれたなべふかがsnow manの入口。私と同い年!はやふか仲良し!3枚目な深澤さん最高!なのに途端にかっこいいじゃん!なになに!?という感じ。snow man目当てで少クラを見るようになってから他のジュニアのグループも見るようになって。まぁでもその時はまだ勉強し始めたばっかってのもあるし、けんちゃんを助けてくれた恩人っていう別の色眼鏡も含めて見てるからスノ以外はゆるっとしか見てなくて。

 

 

 

そしてスノのお勉強始めていくと、こんなすごいんだ!と思う反面知りたくなかったことも知ってきちゃって何も知らなかった頃より純粋に応援できなくなってた面もあったりしてて。ほんの少しだけ気持ちが離れてたかもしれない……

 

 

 

そんな中で見てたtravis japanのダンスにビックリしちゃって(と言いつつ1番最初に見たのは「愛を叫べ」だったんだけど)でも最初はラブトラのメンバーがいまいち誰がどっちか、って分かってなくて(原因は兼任してる顕嵐くんとみゅうちゃんのせいだった。笑)トラジャの中じゃ閑也くんだな〜ってふわっと思ってたぐらい。

 

 

それから少クラを見ていくにつれて仲田くんがいなくなったり顕嵐くんがラブにいったり、ってリアルタイムで知っちゃって、スノの次に応援できるのはトラジャだな〜と思ってたタイミングで玉森担の友達にキスマイのライブについて来て欲しいと誘われて行くことに。まさかトラジャが付くなんてね。

 

 

そしてスノのサマステ入る予定が仕事で入られなくなった、というのがキスマイ入る数日前に発覚。絶望したけど社会人の宿命だし、仕事は楽しいし切り替え切り替え!キスマイ楽しむしかない!と無理やり鼓舞して迎えたキスマイ。(今じゃ、行ってても深澤さんに気持ち戻ってたか危ういけどね)

 

 

 

そして当日。しいちゃん贔屓目だし、みゅうちゃんが福岡来るとは思わなかったからしいちゃんうちわと、裏に宮近うちわを作って初めてのキスマイ!気持ちがゆるい人の方が席良かったりするから友達に貢献できればいいな〜と思ってたらまさかのアリーナ最前(怯)

 

 

 

閑也うちわをひたすらに振ってたら初っ端からみゅうちゃんからお手振り頂いてかっこよすぎて柵にうな垂れて(笑)その後にすぐしいちゃんが来てくれて、嬉しそうにこっちチラチラ見ながら踊りよったのがかわいすぎてまたうな垂れて(ダンスナンバーだったからお手振り頂けなかったのは仕方ない)(すぱのば歌ってくれたのもポイント高い)

 

 

 

その後もジュニアのみんなからファンサパラダイス(のおかげでキスマイには干されたけど)ただしいちゃんは最初来てくれて以降、全然来なくて、もう終わりだと思っていた時…アンコでやっっとこっちに来てくれたんだけど、そのお顔がすっごい嬉しそうでニッコニコで…そしてお手振り。はい、オネーサンはオチますよね。

 

 

 

そこから本格的にトラジャをお勉強。しいちゃんが振り付けしてるなんてビックリだし(見返したらかっこよすぎておったまげた) あのムッチリボディがたまらないし(けんちゃんも深澤さんも細すぎだよ)しめちゃんといると途端にオトコになるのお胸ぎゅんぎゅんしちゃうし、なのに女の子に奥手なのとか推せないわけないし、かわいすぎて怒りを感じるほど!←

 

 

 

でもV6を16年応援してる私としてはスノを好きになってまだ1年ぐらいなのに、こんなすぐ心変わりしちゃうなんて…ってちょっと罪悪感。と思ってたらフォロワーさんから「担当ってことに縛られなくていいんじゃない?」と言われて心が軽くなったのです。だから深澤担でもないし閑也担でもない。三宅担!としてジュニアを応援していくことに決めました。

 

 

 

ただやっぱりしいちゃん好きでかわいくて仕方がないよ(はあと)これから先、7人でい続けて欲しいと心の底から願うし、みゅうちゃんはトラジャに必要!これ以上メンバーが減るのはやっぱりド新規の私から見てもいただけないことで。そして彼らがオリ曲を歌う姿を見届けたい。井ノ原さん辺りに、作ってあげて!ってお手紙送りたいぐらい(笑)夏の現場は行けないから次の現場は絶対行く!しいちゃんに会いたい!

 

 

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以上。V6を16年応援し続けているオトナが年下にオチるまででした(笑)これからもなるべく長くしいちゃんのことを応援できますように。

 

 

 

 

 

三宅健生誕祭〜奇跡のおじたん38歳〜

 

 
健ちゃん38歳の誕生日おめでとう!

 

 

昨日は日付け越えるのが何故かすごく寂しくて37歳のけんちゃんが充実してたから、38歳になるのがおめでたいはずなのに寂しく感じていたけど、また新たなけんちゃんに出会えることが楽しみ!単純!(笑)
 
 
38歳なんて絶対ウソ、といまだに思ってます(笑)健ちゃんが38歳のはずない!30歳になったとき、まだ全然大学生みたいで、40歳になるまでにどこかのタイミングで多少ダンディな感じになるのだろうと思っていたけど全然そんな気配がないね。きっと40歳になっても今のままなんだろうね?50歳が想像つかないってトニセンに言われていたけど、本当にそう思う。恐怖。世界七不思議。「岡田の方が先に40になる可能性がある」と言われていたこともあったけどまさしく(笑)
  


 
健ちゃんを好きになって16年。キッカケはカーナビで見たミミセンで一目惚れ。小学生のときの一目惚れからまさか25歳の今になっても好きでい続けるなんて驚きだし、もう情が移ってるし(笑)自分が執着してるのも重々承知だけどそれ以上に健ちゃんの努力があったからこそここまでずっと好きでいたんだろうなと毎日毎日毎日!想ってます。やっぱり健ちゃんしかいない。他のアイドルを見て男性としての魅力を感じることはあっても、アイドルとしては健ちゃん以上の方に出会ったことないし、これから先も出会うことはありません。断言できます。

 

 

好きになった当時は小学生だし入口が一目惚れだったからただひたすら伊東家とガコイコとVシュランを見てきゃっきゃ言ってパソコンで画像見て、ってそのレベル(ベリベスは買ってもらって、太陽のあたる場所とIN THE WINDの2曲を鬼リピしてたなぁ。その2曲は今も大好き)2015年の12月24日、10周年のアニバーサリーツアーが初めてのライブで、ライブ中ははしゃぐこともなくじっと健ちゃん見てるしかできなかった記憶がある(実在してる、踊ってる、歌ってる…ってだけ)翌日の握手会に行くことを親に許可得られなくて帰りのバスで大号泣して、多分あのときがV6ヲタ史上最高に泣いた日だと思う(笑)あのときほど健ちゃんとの年齢差を恨んだことはなかった(笑)

 

 

少し話が逸れたけど。10周年のとき、健ちゃんはずっとポラロイドカメラでメンバーの写真をずっと撮ってたけどその理由が「どんな物事にもいつか終わりがくるから」「危機感を感じていた」って20周年になってから言ってて、こんなに好きなのに終わりを感じながら健ちゃんはグループの活動をしてたのかと少しだけ悲しくなったよ。そんな想いを感じていた時があったからこそ、6人で作詞した此処からの歌詞が生まれたんだろうけどね(ビールの泡みたいに僕ら消えてしまうことだってできたのに、は健ちゃん考案の詞)

 

 

 

2007年のツアーではとある公演のMCで自分の中では結構キツかったことが起こって(今となっては誰も悪くなかったこと、と分かるけどいまだにMC集のあのチャプターは見られない)グループに対する健ちゃんの気持ちが離れていってしまうんではないかとも思ったけど、恐らくその年か翌年かに6人での話し合いが行われたんだよね?「アイドルとしての自覚を持て」って健ちゃんにしか言えない言葉だと思うしここ数年、ファンの想いを汲み取ることに関しては本当にひれ伏すしかありません。感謝しています。(三つ指)

 

 

 

10年後は今よりさらにバージョンアップした自分になっていなくちゃ。きっともっと強い男になっているだろう。肉体的にも精神的にも揺らぐことない強さを備えた"三宅健"がみんなと一緒に笑ってるところが、見える気がする(笑)。- V6 10th Anniversary パンフレット

まだ誰にも知られていない魅力、本人も気づいていない部分が結構あるはず。忍耐力や打たれ強さ。子ども時代によって培われたものだと思うけど…。- V6 10th Anniversary パンフレット 森田剛からみた三宅健

 

 

 

10周年のことを色々と思い起こしてみると、そこからすごく格好いい成長遂げてると痛感するし、健ちゃん自身も10周年の頃に抱いていた理想に近づいたんじゃないかと思ってます。(現状に満足するタイプじゃないし、貪欲だからもっともっと、って思ってるだろうけどそれは別として)メンバーに対しての想いも変わったように思えるし10周年の頃より今は素直に自分の気持ちを伝えてくれるからファンも嬉しい!あまりにもストレートで素直で勿体無い言葉ばかりだから時々ふわふわしちゃうけど(笑)

 

 

 

僕たちV6が1本の木だとすれば、地中深くどこまでも広がっている根っこがファンのみんな。木は根の支えなしでは生きていけないんです。なんてここまで語ってきたことが真実か否かは皆さんのご想像にお任せいたします。それでは聞いてください。「fAKE」ッ!(笑)- V6 LIVE TOUR 2013 Oh! My! Goodness! パンフレット

 

この一文に三宅健の無邪気さとファンのこと大切に想ってくれている天邪鬼な性格が溢れ出ててすごく好き。

 

 

 

 

ちやほやされても俺うぬぼれない

するな 勘違い それいつの時代?
持ち上げられたって持ち上がらない

同じ景色じゃ No, 盛り上がらない
どこまでが現実で fantasy,

これ?それ?あれ?どれ?マジ分かんない
テレビの中のme 生身のme もはや超fazzyで

no boundary 気の利いたポーズ 軽快なトーク

誰でもつとまるわけじゃない
so I'm 筋金入りエンターテイナー

ah ha そことことん極めるだけ
俺も君と同じように笑い 悩み

時には人知れず涙流し
また Lights Camera Action! Can't stop Won't stop
悲しいほどにアイドル

- 悲しいほどに ア・イ・ド・ル"~ガラスの靴~

 

 

健ちゃんのソロ曲の中で1番健ちゃんらしいなぁ、と思う楽曲。ただ初めて聴いたときは何でか分かんないけど涙止まらなかった。健ちゃん以外には歌えないね。ぜひ聴いたことない方は聞いてほしい。振り付けも自分で振付師さんに頼みに行って付けてもらった、本人曰く難しいダンス。(まぁたしかに当時は難しそうと思ったんだけど、今はそれ以上のダンスが多くてそう感じてたことも忘れそうになるけど。)今度発売されるアルバムは6人がそれぞれ1曲プロデュースしたってことだからソロではないんだろうけどまた健ちゃんらしさ溢れる楽曲なんだろうと思うと楽しみで仕方がないです。大人Guyzみたいな方向でいくのかな?どうなるかな?

 

 

 

 

去年、今年と出演した滝沢歌舞伎。どちらも1回ずつしか観られなかったけど今までの三宅健とは全くの別人で本当に開いた口が塞がらなかったよ。滝さまのプロデュース能力は素晴らしいし、もう見尽くして知り尽くしたと思っていた健ちゃんだったけど新たな魅力を引き出してくれて、すごくすごくすごーーーく!感謝してるしすごく濃い春を2年も過ごすことが出来てお胸引きちぎられました(笑)まさか自分の誕生日に2年連続で健ちゃんに会えるなんて。去年、私が観劇した公演で怪我して(怪我した瞬間になべふかが臨機応変に対応してくれたと知ってそれキッカケで深澤さんの沼にハマってしまったのだけれども)初めての人達に囲まれた現場での怪我なんてきっとすごく不安で申し訳なくて仕方なかったんだろうな、と私まで辛くて泣きながら家に帰ってきたほど。でも今思えば、V6の現場で怪我していたらまた違ったんだろうしジュニアに囲まれた中で怪我した後の健ちゃんの覚悟と信念はきっとジュニアにも伝わっただろうから、すごく辛かったけど必要だったのかなとも思う。(何様)

 

(そういえば私が作った千羽鶴もとい千個星はどこへ行ったのか……(笑))

 

 

 

去年から"笑い"を大切にした滝沢歌舞伎だけど去年はきっと無条件で楽しく笑えた、ってことはなかったのかなとも思ってて(怪我の有無に関わらず、結構人見知りだしね。仕事自体も新しいものだから稽古で手一杯だっただろうから。)でもファンからしたらすごく楽しくて有り難くて新しい三宅健三宅健の良さもブラッシュアップして出てたから、健ちゃんの中でも大きなものになってれば良かったなぁ、と思ってたよ。去年はモヤモヤが残ってたんだけど2年連続の出演で今年は本当に楽しかったんだろうと、なんだかやっと安心出来たし完全燃焼!再び直談判してくれた滝さまのおかげだね!

 

 

潔癖を代表するほどの潔癖で、自分に対しての壁は厚くて事務所の人と関わらないようにしていた健ちゃんがまさかジュニアと一緒にお風呂に入るなんて!プライベートでごはんに行くなんて!スゴイよ!滝さまもだし佐久間筆頭にジュニアみんなすごいよ!あの厚い壁を叩き割ったんだね!(スタオベ)

 

 

  

やっぱり私はメンバーをはじめ、いろんな人に囲まれて嬉しそうに楽しそうに笑ってる健ちゃんを見るのが好き。健ちゃんだって人間なんだから、今まで辛いことも多かったんだろうし乗り越えてきたものは計り知れないけど、これから先の人生は幸多いものになってほしい。健ちゃんの幸せがわたしの幸せ!男性としては全く眼中にないのに、ここまで好きなのは本当に奇跡だと思う(笑)

 

 

 

私たちファンに最高なものを届けてくれるための休息も必要だから、その為にプライベートを充実させてもらうのは全く文句ないし結婚だって大賛成!(結婚不適合者だろうけど…なんて言わないよ)

 

 

 

健ちゃんが創り出してきたものが今まで全て最高で格好良くて一つも間違いがなかったから、これからも健ちゃんが創り出すものが一番の正解だし、黙ってついて行くだけ。「ここの振り付けはファンの人が見たいところだから引きで映して」とか「DVDありきでライブの撮影が出来ればいいのに」とか言えちゃうのは健ちゃんしかいない。ファンも、そうそう!ってなることを言ってくれるし、してくれるから本当に健ちゃん自身がV6ファンなのを、ことあるごとに痛感する。20周年のWOWOW編集にも忙しい中立ち会ってくれて意見して…本当に足向けて寝られないね。

 

  

 

 

スーパーベリーキュートなそのお顔も、踊り慣れてない振りでコンマ1秒遅れてしまうところも、好きな振りが分かりやすくて楽しそうに踊る姿も、こっちが心配になるほどストイックなところも、「そこまでしないでいいよ?」ってなるほどアイドルとしての使命を全うしてくれるところも、みんながV6を選んでくれたから、という使命感も、ファンへの想いが深くて深くて深すぎるところも、こっちが怯むほど高い女子力も、おしゃれ大好きなところも、こちらが嫉妬するほど深いメンバーへの愛も、いろんな形でアウトプットされる表現力も、あの身体から紡ぎ出される言葉も、一字一字丁寧に書いてくれる文字も、相手にもバレてるよ?って思うほど分かりやすい苦笑いも、心の底からの楽しそうな大きく口開いて笑う笑顔も、手で口隠して笑う姿も、自分に対しての壁は厚いのに、相手には距離感皆無なところも、ゴツゴツした手から放たれる表現力豊かな繊細な手話も、ラヂオだったり裏でのトーン低い声も、スイートすぎるキャラメルボイスも、昔の少し下手だった歌声も、ここ数年の上達具合に脱帽するほどの歌声も、髪の毛一本から爪先まで全て愛おしいです。ダイスキ!!!同担はすごく好きだけど誰にも負けないぐらい健ちゃんのことが好きなんだけど伝わるのかな?伝わってるかな?ねぇ健ちゃん!?

 

 

去年1年も健ちゃんのことが好きで、楽しかったです。幸せでした。全アイドルファンの中で三宅担が1番幸せって思えるぐらい幸せでした。今年も来年もこれからも健ちゃんのことが大好きです。また1年、新しい健ちゃんが見られることを楽しみにしています。怪我せずどうか健康でいてね。健ちゃんの笑顔がわたしの希望で、生き甲斐。健ちゃんを悲しませる全てのものをこの世からなくしたい。命懸けられるぐらい好き。わたしには眩しすぎる存在。それぐらい好き!!!!!!

 

 

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2017.7.2

I adore you .

Happy birthday dear Ken ❤︎